「創家 大坂屋」

時は1711年(正徳元年)、
江戸時代に元禄文化が花開いていた
六代目徳川家宣の時代、
大関株式会社の初代 長兵衛が
「大坂屋(オオザカヤ)」という屋号で
摂津の国・今津村(現西宮市今津)で
酒造りを始めました。
この地の恵まれた「米」「水」「風土」や
卓越した
丹波杜氏の醸造技術が醸し出す
高品質の日本酒には、
大坂屋代々の精神が
歳月を経て今も息づいています。
「創家 大坂屋」は、創醸310周年を機に、
地酒蔵「大坂屋」の創醸精神を
あらためて想起し誕生したブランドです。

私たちはこの歴史の上に立ち、
伝統的・創造的な明日への酒造りを
目指します。
大坂屋
大坂屋歩み

日本酒歩み
  • 奈良時代後半
    国家の組織に造酒司
    (ぞうしゅし/さけのつかさ/みきのつかさ)
    設けられる
  • 平安時代
    927年に書かれた
    「延喜式」に、
    酒杯についてと
    『しおり』という
    貴嬢酒の元となる
    製法の記述あり
  • 1711年(正徳元年)
    摂津の国 今津村にて創醸
    屋号:大坂屋 
    酒銘:万両(まんりょう)
  • 1810年(文化7年)
    5代目・大坂屋長兵衛が
    今津灯台を建立
  • 1884年(明治17年)
    酒銘を「万両」から「大関」へ変更
  • 1927年
    吟醸酒の誕生
  • 1935年(昭和10年)
    株式会社長部文治郎商店に改組
  • 1962年(昭和37年)
    大関酒造株式会社に社名変更
  • 1973年
    課税移出数量、
    最高の1,766千kl達成
  • 1991年(平成3年)
    大関株式会社に社名変更
  • 2013年12月
    和食がユネスコ
    無形文化遺産に登録
  • 2021年9月30日
    創家大坂屋ブランド誕生

原点であり、未来

「創家 大坂屋」は
その昔、商家から酒を醸す蔵元へと
新たな挑戦に踏み出した
先人の未来創造への想いが原点です。

蔵を置く兵庫県西宮市今津郷は
六甲山系の麓、「六甲颪」、「名水」、
「最高の酒米産地を間近に持つ」
酒造りに恵まれた環境。
これからも丹波杜氏伝承の「匠の技」と共に
今津の地で一体となって
未来につながる酒造りをおこなって参ります。
特別な刻(とき)を
大切な人と愉しむ
本物志向の皆様にも満足いただける
美味しい料理、季節の食材とのペアリングを
香りも楽しみながらワイングラスで
ご賞味ください。

シンプルに研ぎ澄まされたデザインが
人と時間を豊かに彩ります。
ハレの日の集まり、喜んでもらいたい
あの人への贈り物として
特別な刻(とき)を大切な人と共に
お愉しみください。
大坂屋
商品名 創家 大坂屋 純米大吟醸
容量 720ml
容器
JANコード 4901061010761
ITFコード 14901061010768
アルコール度数 15度以上16度未満
日本酒度 -3.0
総酸度 1.4
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)
醸造区分 純米大吟醸酒
精米歩合 50%
参考小売価格 3,000円

お知らせ

2021.9.09 「創家 大坂屋」ブランドページ公開
2021.9.30 「創家 大坂屋 純米大吟醸 720ml瓶詰」発売開始
飲酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。
飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を
与えるおそれがあります。