大関株式会社 -楽しい暮らしの大関大関株式会社 -楽しい暮らしの大関

酒蔵紹介

SAKE BREWERY

大関のお酒は、灘の西宮本社にある『寿蔵』『恒和蔵』『魁蔵(さきがけくら)』3 つの蔵から
杜氏の五感と技の極致によって生み出されています。

寿蔵kotobuki gura

昭和35年(1960)に完成。特定名称酒を中心とした日本酒を生産しています。杜氏の技に加えて、原料米の自動処理装置や理化学分析を取り入れた発酵の自動制御など、新技術を活用し、年間を通して高品質な酒造りを実現しています。伝統的な酒造りに最新の技術を融合させて、優れた品質の維持と生産の効率化を同時に進めています。

恒和蔵kowa gura

恒和蔵は昭和28年(1953)より稼働していましたが、阪神・淡路大震災で倒壊した和光蔵と一体化しました。平成8年に全工程にわたり最新の制御装置を組込んだ新しい『恒和蔵』が完成。品質と生産性の向上を共に実現しました。白米1日24トンの仕込み能力を持ち、これからの大関を背負って立つ主力蔵となっています。

魁蔵sakigake kura

令和7年(2025)10月に竣工。創醸以来培ってきた技と心を次世代へ継承し、新たな価値創造に挑む酒造りを目的として設立された手仕込みのマイクロブリュワリーです。総米最大150kgの小規模仕込みにより、造り手の個性を反映できるのが大きな特徴です。ガラス張りの仕込み場からは、醸造工程を間近にご覧いただけます。「造り手の顔が見える酒」を軸に、日々取り組んでいます。

これらの蔵には、
総合研究所で開発された
最新の技術が導入され、
いつでも、また、いつまでも、
お客さまに安心してご愛飲いただける
おいしい日本酒が造りだされています。